東ドイツ ヴィンテージの置物(TIERPARK BERLIN)

東ドイツ ヴィンテージの置物(TIERPARK BERLIN)
ドイツで見つけたヴィンテージの古い置物です。
ホウキとバケツを手にして佇む動物園の係員のおじさんの置物です。帽子にベルリンの東側にある動物園「TIERPARK BERLIN」の文字が入っていますので、DDR時代の昔のマスコットキャラクターでしょうか、当時スーベニールグッズとして販売されていた置物nなのか。またはノベルティグッズかもしれません。ベルリン動物園といえばシロクマのいる「ZOO BERLIN」が有名ですが、こちらのTIERPARK BERLINは第二の動物園として言われているほどあまり人気がない少し寂しい動物園らしいですが(訪れたことがないので何とも言えませんが..)このような置物を作っていたとはびっくりですし、ある意味レアな逸品です。ホウキは取り外し可能です。佇まいが良い雰囲気のある係員のおじさん、お好きな方はこの機会にぜひ。本体木製品。年代不明です。こちらはヴィンテージの古い物になりますので、経年による多少の擦れ、傷、汚れ、色斑、塗り斑、靴に亀裂があり、ホウキを持つ手の辺りに傷み、製造時からの作りの粗い箇所がございます。予めご了承くださいませ。

サイズ:体長約14.2cm(ホウキ込み)

他の写真

  • ホウキ部分 製造時から作りの粗い箇所がございます
  • ホウキをもつ手の部分に多少の傷みがございます
  • 靴部分 亀裂があり多少の傷みがございます